生え際にはリタッチ

白髪染めをしてしばらく経つと、生え際の白髪が目立ちはじめることはありませんか?全体的に白髪があるよりも、部分的に、生え際だけが白くなっていると、さらに気になるものです。

それでも気になるたびに全体染めをしていては、髪や肌への負担が多く、その分ダメージも大きくなります。

そんな時にオススメなのが、“リタッチ”です。
リタッチとは、髪を染めた後に新しく伸びてきた部分を染めることで、全体的に同じ色、明るさにそろえることを言います。気になる箇所を重点的に、しかも手軽に染めることができ、なおかつ髪や肌へのダメージを極力抑えることができることがポイントです。





リタッチの方法

それでは、リタッチの方法についてご説明します。

○使用する白髪染め:小分けにして使えるクリームタイプの白髪染めがオススメです。是非活用してみて下さい。

○リタッチの手順:
1.新しく伸びてきた根元の部分にだけ、薬剤を塗布します。
2.白髪染めの取扱説明書に記載されている所定の時間だけ、そのまま放置します。
3.粗めのクシなどを使用し、根元の薬剤を髪全体に薄くのばします。
4.シャンプーで洗い流します。

上記の手順を踏むことで、全体的に統一感のある色、明るさを実現します。ただし、リタッチのみを繰り返すと徐々にムラが出てきてしまいますので、定期的に全体染めを行うようにしましょう。



応急処置の一時染め

リタッチは全体染めに比べ、所要時間が少なくて済みますが、それでもやはり一定の時間が必要となります。

リタッチの時間もとれず、すぐに生え際をなんとかしたい!という場合には、“一時染め”が便利です。

一時染めは全体染め、リタッチと異なり、髪をシャンプーをすれば色がすぐに落ちてしまいますので、持続性はありませんが、応急処置にはピッタリです。

スティックタイプ、ペンタイプなど、気軽に使用できるものが数多くありますので、一番使いやすいものを探してみて下さい。





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